「和食のためのクリンスイ」シリーズ発売記念
炊き上げごはん3種の味見&トークイベント

スズノブ代表取締役
五ツ星お米マイスター
西島豊造氏
×
三菱レイヨン・クリンスイ
代表取締役
池田宏樹
(2016.10.12 18:30〜 @MIZUcafe)

 


いまや世界的なブームとなっている日本の「和食」、その中でも特に味付けに「水」が重要となる料理のために、それぞれの食材に合わせた水を提供できないだろうか?という想いから生まれたのが「和食のためのクリンスイ」シリーズです。
2016年の6月に「お米をおいしくするための水」を発売と「お茶をおいしくするための水」、それに続き10月に「出汁(だし)をおいしくするための水」が発売となりました。

これを記念して、さる10月12日の夕方から、原宿のMIZU cafe PRODUCED BY Cleansui にて、お米のための水を生み出す際にアドバイザーになって頂いた、五ツ星お米マイスターであり、こだわりのお米を販売する専門店「スズノブ」代表取締役の西島豊造さんにお越しいただき、炊き上げご飯3種を味見していただこうというイベントを開催しました。

まず会場の席に座ると、目の前のテーブルの「お水の飲み比べ」というグラスに目が止まります。片方が水道水、もう片方が「和食のためのクリンスイ」シリーズ「お米をおいしく炊くためのポット型浄水器」のお水です。みなさん飲み比べを楽しみながらイベントの開始を待っています。

傍らには、白米・雑穀米・玄米と書かれた炊飯ジャーが3つ並んでいます。「和食のためのクリンスイ」シリーズ「お米をおいしくするための水」を使った、色々なお米の炊きたてを食べ比べていただこうという趣向です。なんとイベント開始前に、西島豊造さんご本人が厨房に入り全てのお米を研いでくださいました。

司会者に紹介されて、五ツ星お米マイスター西島豊造さんと、池田社長が登場、トークイベントがスタート。

まずは池田社長から「和食のためのクリンスイ」シリーズが生まれたきっかけについて。
ある時、浄水器売り場でお客様と店員さんの会話を耳にした池田社長は、浄水器開発の方向性が、どんどんと機能重視になっていくなか、そのスペックは除去物質の数で語られることが多いが、お客様目線で考えると、どれを選べば良いのか分かりづらいのではないかと思い至ったのです。
「食材であれば、今晩の献立をイメージしながら買い物ができます。浄水器も同じ様に、料理のイメージとつながれば選びやすいのではないでしょうか?」
ほどなくして「和食」はユネスコの無形文化財に制定されました。
この様な流れの中で、お米を美味しく炊く、お茶の本来の味が楽しめる、出汁がよく引ける、という様な水を作れないかということから「和食のためのクリンスイ」シリーズが誕生したのです。

そんな折り、クリンスイが雑誌とタイアップして開催したイベントで、五ツ星お米マイスター スズノブ代表取締役の西島豊造さんとの出会いがありました。この出会いが、「和食のためのクリンスイ」シリーズ誕生にとって大きな要因となりました。

一方クリンスイからの申し出を受けた西島豊造さんは、非常に驚いたそうです。
全てのメーカーやユーザーの認識として、浄水器を使えばお米が美味しく炊けるという認識はあっても、「お米専用の水を作る」という話を聞いたのは初めてだったからです。

そのため、「挑戦してみたい!」という気持ちが強い反面、当初はその基準を何処にもっていくか?非常に悩まれたそうです。

ご飯の炊きあがりの好み一つとっても地域によってかなりの違いがある日本の食文化、それに対応出来るのか?という問題です。
そこで、敢えてそのちょうど真ん中を目指すという選択をします。なぜでしょうか。

「実は、日本では毎年「新品種のブランド米」が登場しています。それらはそれぞれ特徴が違い、同じお米はひとつとしてありません。しかし現在の高機能な炊飯器は、どのお米でも同じ様に美味しく炊いてしまうのです。高機能によってそれぞれのお米の特徴が分かりにくくなっています。」
また、全国でいくつもの品評会がありますが、それぞれの地域でそこのお水を使って炊き上げるものなので、その水との相性で炊き上がりの出来や味が変わってしまうということもあるそうです。
こういう問題を解消するために、水をどうにかしなければならない、という意識が以前からあった西島さん。お米を炊くための水のスタンダードを決めるということでもありました。

こうして五ツ星お米マイスター スズノブ代表取締役の西島豊造さんとクリンスイのこだわりが詰まった浄水器が誕生しました。
今回「和食のためのクリンスイ」シリーズ「お米を美味しくするための水」では、少し柔らかめのご飯が炊ける様なお水を目指したそうです。
その理由は、お弁当などでご飯が冷めてからもしっとり感が続き美味しく食べられるから。水加減は増やすより減らすほうが簡単なので、まずこれで炊いて、少しずつ水を減らすと、その人の好みに合わせやすいとのこと。

また吸水率がとても良くなるため、お米以外に豆などの乾物を煮る際などにも「和食のためのクリンスイ」シリーズ「お米を美味しくするための水」を使うと、とても柔らかく綺麗に煮ることができるそうです。

楽しいお話を伺っていると炊飯ジャーから炊き上がりの合図の音が、

西島豊造さんが直々に十文字切りでほぐしてくれた、白米、雑穀米、玄米のご飯3種類を食べ比べました。玄米などもとても柔らかく炊きあがっており、美味しいと好評でした。新米は、今年は少し炊き上がりが柔らかめということで、大さじ3杯ほど水を減らして炊いたそうです。
ご飯だけの食べ比べですが、美味しくてお代わりしたいというお客様も。

「お茶のおいしくするための水」で淹れた水出し冷茶、「出汁をおいしくするための水」で出汁を引いたお味噌汁も同時にご提供。こちらも美味しいと好評でした。

その後、質問タイムやご来場いただいたお客様へのプレゼントの抽選会など終始和やかな雰囲気で盛会となりました。

アンケート<お客様の声>

当日来場したお客様からもたくさんのイベントへのお声を頂きました!

  • 今までおいしい玄米や雑穀米を食べたことがなかったので、これほどおいしいのかと驚いた。味噌汁がこくが深くておいしかった。お茶も渋みやエグ味が強くないのに香りが高くて味もしっかりしていておいしかった。おいしいお茶の淹れ方や味噌汁の作り方も知りたいと思う。

  • どんな米とも7割方合うという水が作れる「和食のためのクリンスイ」は面白い商品だと思いました。

  • 西島社長と池田社長のトーク、とても楽しかったです。これから今回のポイントを忘れずに、おいしくごはんを炊きたいと思います。

ミズカフェ

■所在地(地図)
東京都渋谷区神宮前6-34-14
原宿表参道ビル1F
■TEL・予約
Tel:03-6427-9351
Fax:03-6427-9352
■営業時間
10:00〜22:00(不定休)
▶MIZUcafe 公式ホームページ
http://mizucafe.jp/

クリンスイは<水で世界に”waku-waku”を>をブランドコンセプトに、これからもワクワクしながらも人の体にとって大切な水について深く考え、水と健康、水とおいしさと追求していきたいと考えています。 今後も暮らしに新たなwakuwakuを創出するイベントを開催していきますので、ぜひホームページやfacebookの最新情報をご覧ください。



最新の記事