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達人に聞く旬のレシピvol6:10月の旬の食材「キノコ」

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⾁・野菜・⿂介といった具材をバランスよく⼊れ、秋の味覚、キノコをたっぷり加えてエスニ
ック仕⽴てにしました。お鍋ひとつで⼿軽に作れて味わいは本格的!お⽶ではなくご飯から作
るので、アッという間にできてしまうお⼿軽リゾットです。具材を変えることでいろいろな応
⽤もできそう。

 

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材料(4 ⼈分)
ごはん: 320g
鶏もも⾁: 240g
エビ: 240g
キノコ: 適量(シメジなど種類はお好みで)
パプリカ: 適量
ミニトマト: 12 個
クリンスイの⽔: 1000ml
コンソメ: ⼩さじ2(キューブなら2個)
ナンプラー: ⼩さじ3
トムヤンクン・ペースト: ⼩さじ2(お好みで)
バジルまたは⾹菜: 適量

 

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(1)鶏もも⾁は⾷べやすい⼤きさに切り、パプリカは縦切り、ミニトマトは半分に切る。エビは殻をむき、背わたを取っておく。

 

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(2)クリンスイの⽔にコンソメを⼊れ、⽕にかけて⼀度煮⽴てる。(ブイヨンを作ります)

 

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(3)2 に鶏もも⾁、エビ、きのこ、パプリカ、ミニトマトを⼊れ、ナンプラーとトムヤムクン・ペーストで味付けをする。(トムヤムクン・ペーストがなければ塩こしょうでもOK)

 

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(4)軽くアクを取りながら材料に⽕が通るまで煮る。エビはゆですぎると固くなるので、⾚くゆだったら⼀度取り出しておくこと。

 

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(5)4 に軽く⽔洗いしたごはんを⼊れて弱⽕で⽔分が1/2 程度になるまで煮る。(ご飯は⼀度⽔洗いすることで粘りが取れ、さらりとした⼝当たりに仕上がります)

 

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(6)仕上がる直前にエビを戻してでき上がり。最後に味⾒をして、薄いようならナンプラーを加える。

 

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(7)盛りつける時にお好みでバジルや⾹菜、三つ葉などをあしらうと彩りもGood!

 

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リゾットはやっぱり⽔がポイント。クリンスイの⽔で旬の⾷材のおいしさを引き出し、ごはん
にしっかり染み渡らせてください!

 

ただしアク取りはしっかり、⽔分が少なくなると焦げやすいので注意が必要です。また炊いたごはんを使うので、仕上がりの固さはお好みに合わせて⽔加減を調整してください。そこで、ちょっと⼿間はかかりますが、ごはんではなく、⽣⽶使うリゾットもここで紹介しておきます。

 

⽣⽶を使ったリゾットの作り⽅

①ブイヨンを作った後、⿃⾁やエビ、野菜をフライパンで炒める。
②鶏⾁やエビに⽕が⼊ったら、そこに⽣⽶を⼊れて炒める(この時も、エビはフライパンから出して別にしておく)。
③⽶が透き通るようになったら、そこにブイヨンを少し⼊れる。煮つまりかけるごとに少しずつブイヨンを⼊れ、3 回ぐらいに分けて⼊れるのがポイント。
④その後、20 分ほど煮て⽔気がなくなったらでき上がり。

 

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クリンスイの⽔で作るアルデンテリゾット

 

 

 

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茨城県産の鶏⾁を⼀本⼀本⼿刺しして、備⻑炭で焼きあげる焼⿃メニューが⾃慢。その焼⿃を中⼼に、⿃料理やエスニック⾵の料理が愉しめる。フレンチで腕を磨いた⽯井店⻑が作る⾃家製スモークチキンや⽇替わりの創作料理も⼈気です。お酒はサワーや焼酎、ウイスキー、ワインなど多彩な品揃えで、お好みでオリジナルカクテルのオーダーもOK。ウッディーで温もりを感じさせる店内はカウンターがメイン(カウンター8 席、テーブルは2 名席と6 名席)の隠れ家のような雰囲気。素材にこだわる⼿間をかけた料理と、きめ細かなサービスが魅⼒で、都会の⽚隅の憩いの場としてゆっくりと⼤⼈の時間を過ごすことができます。

 

■チキンプレイス⽇本橋本町店
〒103-0023
東京都中央区⽇本橋本町 3-9-1

 

営業時間

ランチ: 11 時30 分〜14 時
ディナー: 17 時〜23 時30 分(L.O.23 時)
TEL.03-5640-4933