食 炊飯学

5つ星お米マイスターが伝授!
5つ星お米マイスター西島豊造さん
最高の「ごはん」のための今どきメソッドとは?

あなたが「お米の研ぎ方」を教わったのは何年前ですか?
日本人の食卓に欠かせない「ごはん」は、「お米」と「水」しか使わない究極の一品料理。
だからこそ、おいしく調理するためには、
炊き上げるまでのひとつひとつの工程がとても大切です。
ところが、「これが正しい研ぎ方」とされていた研ぎ方から、
近年は精米技術とお米の性質の変化によって、新しい研ぎ方の常識が生まれています。
あなたのお宅ではおいしくごはんを炊けていますか?

今回の講座では、最近のお米の性質を解説しながら、
今の時代に合った「最高のごはんの炊き方」をご紹介します。

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教えてくれるのは…

5ツ星お米マイスター 西島豊造

北里大学獣医畜産学部部畜産土木工学科を卒業後、財団法人 北海道農業近代化コンサルタント(農業土木コンサルタント)に勤務。その後、1988年に家業の米屋「株式会社スズノブ」を継ぐ。大学時代に得た「土」の知識、北海道で得た「農業土木」の知識、産地を回って得た現場の知識、歴史から紐説いた知識など、膨大な米に関する知識を活かし、お米のソムリエ、お米博士として、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌などに多数出演。お米の新しい時代を作りたいというビジョンのもとに、独自プロジェクト「Suzunobu Project Rice」を立ち上げ、産地の特徴を活かした地域ブランド米作りや地域活性化にも携わっている。