ずんがずんが トークイベント「最後ダヨ!全員集合!!」|イベントレポート

ずんがずんが トークイベント
「最後ダヨ!全員集合!!」

作家
椎名 誠氏
×
近藤加津哉氏 竹田総一郎氏 大八木亨氏 小迫剛氏 天野哲也氏
×
雑魚釣り隊のみなさん

 

協 賛
宝酒造株式会社

 


『和食のためのクリンスイ』と水道水と超硬水。3種類の水で、出汁とごはんの味がどう変わるのか。シーナさんとその仲間である怪しい雑魚釣り隊が行った味比べを、実際に体験していただくイベントを開催しました。

今回はさらに、クリンスイのおいしい水で作った雑魚釣り隊のキャンプメニューを楽しみながら、シーナさんが企画した雑誌『ずんがずんが』のこれまでを振り返るトークイベントとの2部構成です。題して、「最後ダヨ!全員集合!!」。イベントのはじまりはじまりです!

まずは出汁の飲み比べから。透明なコップに入った昆布出汁が3種類出されます。ただし、説明は何もありません。クイズ形式の味比べです。クリンスイはどのように評価されるのでしょうか? これにはシーナさんも興味津々です。

その前に、三菱ケミカル・クリンスイ(株)の木下博之社長から『和食のためのクリンスイ』の特徴について説明がありました。

「普通の水にはミネラルがいっぱい入っています。ところがミネラルが多いと、満員の部屋に人がそれ以上入れないように、お出汁の成分が出てくるのを邪魔してしまうんですね。ただし、ミネラルをすべて取ってしまうと、今度は昆布の雑味まで出てしまいます。そのあたりをうまく調整した技術が『和食のためのクリンスイ~お出汁用』です」

参加者がABCの3種類の出汁を静かに飲み比べます。「クリンスイだと思うものに手を挙げてください」。司会が聞くと、挙手の結果はAとCが若干名で、Bが圧倒的。

はたして、正解はBでした。超硬水はもちろんのこと、参加者のみなさんは水道水とクリンスイの違いもはっきり感じていました。

すると司会から木下社長に質問が。「ここまでの差はどうして出るんですか?」

「先ほども説明しましたが、やはりミネラル分の調整なんです。京都の料亭や星付きレストランで使われている昆布の老舗奥井海生堂さんに監修をしていただいて、昆布から雑味が出ない黄金比を探しました。ですので、こういうふうに昆布らしい味が出るんですね。それはお米とお茶についても同様です。ちなみに「和食のためのクリンスイ」には、お出汁用の他にもお米用、お茶用、とそれぞれ用途に合ったシリーズをご用意しています。」

「ちなみに、コーヒーには向きますか?」

「ドリップの仕方にもよりますが、そもそも味を引き出しやすいので、適切な温度と時間を調節すれば絶対によくなります。特に流行りのコールドブリューなどに向くと思います。このMIZUcafeでは、クリンスイの浄水をベースに豆をブレンドしてハンドドリップで入れる『MIZUcafeブレンド』というオリジナルコーヒーがあります。ぜひ飲んでみていただきたいですね。」

「水割りにはどうなんでしょう」。今度はシーナさんからの質問です。お酒が好きなシーナさんのイベントだけあって、この質問には参加者も聞き捨てならない様子。

「これは間違いなくクリンスイが適しています」と木下社長は太鼓判を押しました。「理論的にも間違いありません。お酒を薄める水自体に雑味が入ると何が起こるか、想像してみてください」

続いてごはんの試食です。米を研ぐ水から炊く水まで、「和食のためのクリンスイ~お米用」、水道水、超硬水を通して使ったごはんの味を同じようにクイズ形式で比べます。

ごはんを食べて、うなずく人もいれば少し首を傾げる人も。ごはんについては、ふっくらなのかしゃっきりなのかといった好みもあり、出汁より難しいのかもしれません。そこで、雑魚釣り隊の料理担当でごはんを用意した大八木亨さんが少しヒントを出しました。「見た目で言えば、クリンスイのごはんはツヤがありますけど、単においしいものを選べば正解すると思います」

「クリンスイで炊いたと思うものに手を挙げてください」。司会が聞くと、イ・ロ・ハの3つのごはんのうち、イに手を挙げた人がおよそ3分の2。残りはほとんどがロで、ハは1名だけ。

「正解はイです」。司会が答えを明かすと、「おー」という声とともに自然と拍手が起こりました。生活のなかでさまざまな水を使っていても、料理に使って味を比べる機会は多くはないのでしょう。その違いを自分の舌で確かに感じて納得した参加者の表情が印象的でした。

第二部は『ずんがずんが』の編集部の面々によるトークショーです。残念ながら、『ずんがずんが』は「最後の晩餐の前日に何を食べるか」という特集を組んだ第3号で、前身の『とつげき!シーナワールド!!』から数えて通算7号で廃刊となりました。

それでも、雑誌つくりにまつわるシーナさんの貴重な体験談や、思わぬゲストなども登場してとても盛り上がりました。雑魚釣り隊の料理担当である小迫剛さんと大八木亨さんがクリンスイを使ってつくった「キャベツ丸ごと10個蒸し」「トマトそうめん」「雑魚鍋(雑魚釣り隊風アクアパッツァ)」も大好評。参加者のみなさんには大満足の夏の夜となったようでした。

ミズカフェ

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原宿表参道ビル1F
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■営業時間
10:00〜22:00(不定休)
▶MIZUcafe 公式ホームページ
http://mizucafe.jp/

クリンスイは<水で世界に”waku-waku”を>をブランドコンセプトに、これからもワクワクしながらも人の体にとって大切な水について深く考え、水と健康、水とおいしさと追求していきたいと考えています。 今後も暮らしに新たなwakuwakuを創出するイベントを開催していきますので、ぜひホームページやfacebookの最新情報をご覧ください。



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