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達人に聞く旬のレシピvol2:6月の旬の食材「水なす」

recipe_Ttl   sttl_rcp_01   旬を迎える⽔なすとアスパラたっぷり使って、和⾵のペペロンチーノに。納⾖のコクと野菜の サクッとした⾷感がパスタにマッチ!意外な組み合わせですが格別の美味しさです。   img_rcp_01  
材料(4 ⼈分)
 
パスタ 400g
アスパラ 4 本
⽔なす 1〜2 個
ニンニク 4 ⽚
鷹の⽖ 8 本(お好みで)
納⾖ 2 パック
塩・オリーブオイル 適量
きざみノリ 適量
  sub01_sTtl01   sub_step_Image01 (1)アスパラはななめ切り、⽔なすはいちょう切り、ニンニクはみじん切りにする。鷹の⽖は 種を取って細く輪切りに。納⾖は付属のタレで味付けをしておく。   sub_step_Image02 (2)フライパンにたっぷりのオリーブオイル、ニンニクを⼊れて弱⽕で炒め、⾹り付けをする。   sub_step_Image03 (3)2 にアスパラと鷹の⽖を⼊れてさらに弱⽕で炒める。   sub_step_Image04 (4)鍋にクリンスイの⽔を⼊れ沸騰させ、塩を⼊れてパスタを茹でる。茹で時間は基本時間の マイナス1 分を⽬安に。 (パスタを茹でる時の塩加減は、海⽔よりちょっと薄めぐらい。塩をたっぷり⼊れるのがおい しく仕上げるコツです)   sub_step_Image05 (5)茹で上がったパスタを3 に加え、⽔なすと納⾖も⼊れて混ぜ合わせる。   sub_step_Image06 (6)お⽫に盛りつけてきざみノリを乗せてでき上がり!   btn_godoD    
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みずみずしい夏野菜の季節がやってきますね。野菜は買ってきた後、冷蔵庫に⼊れる前にいっ たん冷⽔にさらすと鮮度が蘇ります。⽔に浸すことで野菜の細胞内に⽔が⼊り、細胞全体がふ くらむので野菜組織にハリが出るのです。もちろん浸ける⽔はきれいなクリンスイの⽔を。ま た、⽔があたたかいと、細胞内の繊維がやわらかくなり⻭切れが悪くなってしまいます。必ず 冷⽔を使って浸しましょう。   img_onepoint
  sttl_rcp_02   瀬⼾内寂聴の⼩説「いよよ華やぐ」のモデルとされる俳⼈・故鈴⽊真砂⼥さん(1906〜2003) が1957 年(昭和32 年)3 ⽉に始めた⼩料理屋。以来50 年間、⽂⼈や財界⼈等各界著名⼈を 始め多くの⼈に愛され続けてきた。店名の由来は俳句の夏の季語である「卯浪」より。   開店のいきさつは真砂⼥のエッセイ集「銀座に⽣きる」⾓川書店刊に詳しい。平成11 年より孫 の今⽥宗男⽒が店をを引き継ぐが、建物の取り壊しに伴い平成20 年1 ⽉に惜しまれながらいっ たん閉店。そのニュースは新聞・テレビ等マスコミから⼤きく取り上げられた。現在は、旧店 舗の向かいの地に新店舗を開店させ営業を再開。