奥井海生堂×クリンスイ
コラボイベント @東京會舘「八千代」


去る5月1日、東京會舘『八千代』にて、福井県敦賀の老舗昆布商『奥井海生堂』の31年物蔵囲い利尻昆布を使った日本料理の会が行われました。31年物・10年物・1年物の利尻昆布出汁のテイスティングから始まり、献立はすべてが昆布尽くし。主催した東京會舘和食総調理長・鈴木直登さんは、「記念すべき令和元年初日に、平成元年物の利尻昆布を使った料理をお出ししたい」と、奥井海生堂とアイディアを温めていたそう。

「本来、昆布は日本料理では裏方ですが今日は華やかな主役に……」と、奥井海生堂社長の奥井隆さんは感無量の面持ち。料理に使われたのは、『三菱ケミカル・クリンスイ』と奥井海生堂が共同開発した浄水器『和食のためのクリンスイ』の水です。柔らかく、出汁をひくのに適しており、八千代では普段からもクリンスイの浄軟水器を使用しているとのこと。

「クリンスイの水と昆布出汁の相性を再確認できたイベントでした。今後も国内外問わず高級レストランなどへの導入を推進したい」と、三菱ケミカル・クリンスイの木下博之社長は言います。



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