cleansui

おいしいお茶の入れ方
【冷茶編】

監修:日本茶インストラクター
渡辺 栄一(株式会社山大園 代表取締役)

準備

お茶:開封した茶葉は、茶筒などの密封容器に入れ、匂いが少ない冷暗所での保存をおすすめします。

クリンスイの水(浄水):全ての工程に本製品で浄水したお水をご使用ください。

ポイント

上級煎茶はうま味成分(テアニン)を豊富に含むため、渋味を抑えてうま味を充分に引き出すよう、低温で入れます。
普通煎茶は上級煎茶に比べ、渋味成分(カテキン)を多く含むため、香りと適度な渋味を引き出すよう、高温で入れます。


苦渋みの少ない、
まろやかな味わい
冷茶(水出し)

シャキッとした、
さわやかな渋苦み
ロック式冷茶

:甘味成分のテアニンが多く出る、豊かな香りと甘み。

:カテキンのほろ苦い渋みが出た、バランスの良い味。

:カフェインのほろ苦い渋みが出た、やや苦渋のバランス。

  • 水出し冷茶Open or Close
    茶葉…… 15 g(大さじ3 杯)
    クリンスイの水……
    上級煎茶 300 ml / 普通煎茶 750ml
    フィルターインボトル(冷水ポット、急須でも可)

    1:フィルターインボトルに茶葉を入れます。

    2:普通煎茶の場合:750 ml、
    上級煎茶の場合:300 ml
    の水を注ぎます。

    3:フィルターインボトルを冷蔵庫に入れます。
    ※5分経てばお飲みいただけますが、さらに冷やした方がよりおいしくいただけます。

    4:お好みですが2時間程が飲み頃です。

    5:3~6時間後、完全に茶葉が開ききったところで茶葉を取り除きます。

  • ロック式冷茶(2人分)Open or Close
    茶葉…… 7 g(大さじ山盛り1 杯)
    クリンスイの水…… 180 ml
    急須・ポット・グラス・氷

    1:急須に茶葉を少し多めに入れます。

    2:お湯を急須に注ぎます。(浸出時間:約40 秒)
    キリッとした渋みを楽しむためには、熱いくらいの約80℃が適温です。

    3:厚手のグラス等にウイスキーなどのオンザロックをつくる要領で氷を数個入れます。

    グラスに直接注ぎます。
    濃淡のないよう少しずつ均等に注ぎ分け、最後の一滴まで絞りきります。

    ※ お茶を急冷することで香りと味を損わずおいしくいただけます。